成銀なりぎんとは

銀将が敵陣で「成った」駒。金と同じ動きができます。「銀のまま使うか、成るか」の判断が指し手の見せ所です。

成銀を動かしてみる

読むより、動かすほうが早く覚えられます。★のマスまで 成銀 を動かしてみてください。何手でたどりつけるかは、駒によって変わります。

青い丸をタップして、★まで 成銀 を動かしてみよう

動ける場所を図で見る
成銀(なりぎん)の動き方の図

青い丸が、成銀の動ける場所です。

ほかの駒の動きや、対局の始め方をまとめて知りたい方は 将棋のルールを子ども向けにやさしく解説 をご覧ください。8種類すべての駒を動かして試せます。

くわしく

成銀は銀将が敵陣で「成る」とできる駒です。動きは金と同じです。 銀には「成らずに銀のまま使う」選択肢があり、これが将棋の奥深さの一つ。銀のまま使うと斜め後ろに動けますが、真横や真後ろには動けません。成銀になると真横と真後ろに動ける代わりに、斜め後ろには動けなくなります。 駒の裏には「成銀」ではなく「金」の略字が書かれていて、多くの駒では「全」の形をしています。

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