金(きん)とは

前後左右と斜め前の6方向に1マスずつ動ける駒。「金将(きんしょう)」とも呼ばれます。王様を守る要として欠かせない駒です。

金を動かしてみる

読むより、動かすほうが早く覚えられます。★のマスまで 金 を動かしてみてください。何手でたどりつけるかは、駒によって変わります。

青い丸をタップして、★まで 金 を動かしてみよう

▶動ける場所を図で見る
金(きん)の動き方の図金金金

青い丸が、金の動ける場所です。

ほかの駒の動きや、対局の始め方をまとめて知りたい方は 将棋のルールを子ども向けにやさしく解説 をご覧ください。8種類すべての駒を動かして試せます。

くわしく

金は前3マス(左上・前・右上)、横2マス(左・右)、真後ろの合計6方向に1マスずつ動ける駒です。斜め後ろには動けません。 王様を守る役割が大きく、まわりに金や銀を集めて王様を囲う「囲い」を作るのが基本戦術です。金は成ることができない数少ない駒の一つで、王将(玉将)と並んで「成らない駒」です。

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