ぎんとは

前3方向と後ろ斜めの計5方向に動ける駒。「銀将(ぎんしょう)」とも呼ばれます。前向きの動きが多く、攻撃に強い駒です。

を動かしてみる

読むより、動かすほうが早く覚えられます。★のマスまで を動かしてみてください。何手でたどりつけるかは、駒によって変わります。

青い丸をタップして、★まで を動かしてみよう

動ける場所を図で見る
銀(ぎん)の動き方の図

青い丸が、の動ける場所です。

ほかの駒の動きや、対局の始め方をまとめて知りたい方は 将棋のルールを子ども向けにやさしく解説 をご覧ください。8種類すべての駒を動かして試せます。

くわしく

銀は前3マス(左上・前・右上)と後ろの斜め2マス(左下・右下)に1マスずつ動ける駒です。真後ろと真横には動けません。 「前に進むのが得意な駒」と覚えると使いやすくなります。敵陣に入ると「成銀(なりぎん)」になり、金と同じ動きができますが、「成らずに銀のまま使う」選択もあります。これが将棋の奥深さです。

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