くわしく
銀は前3マス(左上・前・右上)と後ろの斜め2マス(左下・右下)に1マスずつ動ける駒です。真後ろと真横には動けません。
「前に進むのが得意な駒」と覚えると使いやすくなります。敵陣に入ると「成銀(なりぎん)」になり、金と同じ動きができますが、「成らずに銀のまま使う」選択もあります。これが将棋の奥深さです。
前3方向と後ろ斜めの計5方向に動ける駒。「銀将(ぎんしょう)」とも呼ばれます。前向きの動きが多く、攻撃に強い駒です。
読むより、動かすほうが早く覚えられます。★のマスまで 銀 を動かしてみてください。何手でたどりつけるかは、駒によって変わります。
青い丸をタップして、★まで 銀 を動かしてみよう
青い丸が、銀の動ける場所です。
ほかの駒の動きや、対局の始め方をまとめて知りたい方は 将棋のルールを子ども向けにやさしく解説 をご覧ください。8種類すべての駒を動かして試せます。
読むだけでなく、ストーリーモードで遊びながら将棋を学べます。4〜10歳のお子さまが、保護者のサポートなしで進められる設計です。7日間無料でお試しできます。
Huuしょうぎ をはじめる