くわしく
打ち歩詰めは、持ち駒の歩を「打って」相手の王様を詰ます反則です。盤上にあった歩を進めて詰ますのは問題ありません(突き歩詰めと呼ばれます)。
反則になるのは「持ち駒として打った歩」での詰みだけ。少しややこしいので、子どもには「歩を打って王手をかけたとき、相手の王様が逃げられないと反則」と教えると理解しやすいです。
持ち駒の歩を打って相手の王様を「詰ます」反則。打つ歩で詰ますのは禁じ手です。ただし「突き歩詰め」(盤上の歩を進めて詰ます)はOK。
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