応手おうしゅとは

相手の手に対して、それを受けたり対応したりして返す手のこと。「この手にはどう応手するか」というように、読みの基本単位になる言葉です。

くわしく

応手とは、相手が指してきた手に対して、こちらが応じて返す手のことです。「応じる手」を縮めた言葉だと考えると分かりやすいです。 将棋は手と応手の積み重ねで進みます。だから先を読むときは、「自分がこう指す → 相手はこう応手する → ならば自分はこう指す」と、手と応手を交互に並べて考えていきます。 その応手の中で相手にとっていちばん良いものが「最善応手」です。応手にはいろいろな選択肢があり、相手がどれを選ぶかを読むことが、強くなるための第一歩になります。

関連する用語

Huuしょうぎで実際に学ぶ

読むだけでなく、ストーリーモードで遊びながら将棋を学べます。4〜10歳のお子さまが、保護者のサポートなしで進められる設計です。7日間無料でお試しできます。

Huuしょうぎ をはじめる