とは

将棋でいちばん数が多く、前に1マスだけ進める基本の駒。「歩兵(ふひょう)」とも呼ばれます。敵陣で「と金」に成ると金将と同じ強い動きになります。

を動かしてみる

読むより、動かすほうが早く覚えられます。★のマスまで を動かしてみてください。何手でたどりつけるかは、駒によって変わります。

青い丸をタップして、★まで を動かしてみよう

動ける場所を図で見る
歩(ふ)の動き方の図

青い丸が、の動ける場所です。

ほかの駒の動きや、対局の始め方をまとめて知りたい方は 将棋のルールを子ども向けにやさしく解説 をご覧ください。8種類すべての駒を動かして試せます。

くわしく

歩は将棋でいちばん数が多い駒で、ひとり18枚のうち9枚を歩がしめます。動きはとてもシンプルで、前に1マスだけ進むことができます。横や後ろには動けません。 歩の特徴は、敵陣(相手側の3段目以内)に入ると「と金」に成れることです。成ると金と同じ動き方になり、攻め駒として非常に強くなります。「歩のない将棋は負け将棋」という格言もあるほど、地味だけれど大切な駒です。

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