どうぶつしょうぎで遊んでいるご家庭・これから買おうか迷っているご家庭へ

どうぶつしょうぎの次は?
その「好き」を、消さないために

どうぶつしょうぎは、3×4マスの小さな盤と、ライオン・ぞう・きりん・ひよこの4種類の駒で遊ぶ、3歳からの入門将棋です。ルール説明は3分で終わるのに、「相手から取った駒を自分の駒として使える」という将棋の本質がまるごと入っている。子どもを将棋好きにする力において、これを超える入門ゲームを私たちは知りません。迷っているなら、買ってあげてください。

ただし、2つだけ知っておいてほしいことがあります。相手をするのは、あなたです。盤と駒は対戦相手を連れてきません。そして卒業は、思ったより早く来ます。ルールがシンプルだからこそ、数ヶ月で「もっと難しいのがやりたい」の日が来る。そのとき受け皿がないと、灯った火はあっけなく消えます。もったいないのは、盤の代金ではなく、この火のほうです。

私たちは、その「次」のために4〜10歳向けの知育将棋アプリHuuしょうぎを作りました。おすすめする理由は、4つだけです。

Huuしょうぎをおすすめする理由

  1. 1.「もう1回!」の相手を、AIが全部引き受けます

    盤と駒は、対戦相手を連れてきてくれません。子どもの「もう1回!」に毎晩付き合えるか——盤を買うかどうかより、実はこちらのほうが大事な問いです。Huuしょうぎでは、AIがいつでも・何局でも相手になります。親は隣で見守るだけでいい。というより、教えなくていいように作りました。

  2. 2.卒業がありません。これは9×9の本将棋そのものだから

    どうぶつしょうぎの卒業は、思ったより早く来ます。数ヶ月で「もっと難しいのがやりたい」の日が来たとき、次の受け皿がないと、せっかく灯った「好き」の火が消えてしまう。Huuしょうぎは本将棋そのものです。ただし、いきなり40枚の盤に放り込みません。ストーリーの中で駒とひとつずつ出会い、動きを体で覚えてから、少しずつ盤が育っていきます。だから4歳でも入れます。

  3. 3.文字がまだ読めなくても、ひとりで進めます

    大事なところは全部、声で読み上げます。負けそうなときは「おうえんモード」がヒントをくれるので、心が折れる前に立て直せる。「キャッチ」の気持ちよさを知っている子なら、1手詰めの詰将棋で「つみ」の快感まではあと一歩です。

  4. 4.買う前に・課金の前に、無料で確かめられます

    登録なしの無料体験で、声のガイドと一緒にAIとの対局の最後の数手を指せます。そこで目を輝かせるお子さまなら、どうぶつしょうぎもHuuしょうぎも、きっと良い投資になります。始めるときも登録1分・7日間無料・カード登録不要。合わなければ、それまでに分かります。

ひとつだけ、はっきり書いておきます。Huuしょうぎは、どうぶつしょうぎの代わりではありません。木の駒の手触りと、家族で盤を挟む時間の代わりは、どんなアプリにも務まりません。私たちが引き受けるのは「相手がいない平日の夕方」と「卒業のあとの受け皿」。役割が違うから、両方あるのがいちばん強いのです。

まず、お子さまの目を見てください

説明はここまでで十分です。登録なしの体験で、声のガイドと一緒にAIとの対局の最後の数手を指して、「つみ」の瞬間のお子さまの顔を見てください。その顔が、どんな説明よりも雄弁です。

登録1分・7日間無料・カード登録不要・月780円

どうぶつしょうぎとHuuしょうぎ、役割のちがい(比較表)

これは「どちらが上か」の表ではありません。どちらが何を引き受けるかの表です。どうぶつしょうぎにしかできないことがあり、アプリにしかできないことがある。だからこそ、比較して片方を選ぶのではなく、順番と組み合わせで考えてください。

対象年齢

どうぶつしょうぎ

3歳ごろから

Huuしょうぎ

4〜10歳

かたちと価格

どうぶつしょうぎ

木の盤と駒。買い切り

Huuしょうぎ

アプリ。月780円(7日間無料・カード登録不要)

将棋の範囲

どうぶつしょうぎ

3×4マス・駒4種の入門将棋

Huuしょうぎ

9×9マスの本将棋。駒はひとつずつ覚える

対戦相手

どうぶつしょうぎ

家族や友だちが必要

Huuしょうぎ

AIがいつでも相手になる

ひとりで遊べるか

どうぶつしょうぎ

相手がいないと遊べない

Huuしょうぎ

音声ガイドつきで、文字が読めなくてもひとりで進める

手触り・家族の時間

どうぶつしょうぎ

木の駒の手触り、盤を挟んで向かい合う時間。何にも代えられない

Huuしょうぎ

この領域は、どんなアプリにも務まらない

画面

どうぶつしょうぎ

使わない

Huuしょうぎ

使う

卒業のあと

どうぶつしょうぎ

本将棋への橋渡しは別途必要

Huuしょうぎ

本将棋そのものなので、そのまま続けられる

まとめると——週末の家族時間はどうぶつしょうぎ、相手のいない平日とその先の本将棋はHuuしょうぎ。3歳ならまず盤を。4歳以上で迷っているなら、先に無料体験で食いつきを確かめてから盤を買う、という順番がいちばん無駄がありません。

よくあるご質問

どうぶつしょうぎは買うべき? アプリだけではだめ?

お子さまが3歳前後なら、どうぶつしょうぎ一択です。木の駒をつまむ手触り、家族と盤を挟んで向かい合う時間は、アプリには代えられません。4歳以上なら理想は併用です。実物の盤は「家族と指す特別な時間」に、アプリは「相手がいない平日の夕方」に。役割が違うので、奪い合いになりません。

買う前に、うちの子が将棋にハマるかどうか確かめられますか?

できます。Huuしょうぎの体験ページは登録なし・無料で、声のガイドに導かれながらAIとの対局の最後の数手を指して「つみ」の気持ちよさを味わえます。ここで目を輝かせるお子さまなら、どうぶつしょうぎはきっと良い買い物になります。

どうぶつしょうぎの次は、いつから本将棋に進めばいい?

お子さまが「どうぶつしょうぎで勝てるようになった」「もっと難しいのがやりたいと言い出した」タイミングが目安です。年齢では4〜6歳ごろから本将棋の駒の動きを覚え始める子が多いです。ただし急ぐ必要はありません。どうぶつしょうぎを十分に楽しんでからでも遅くありません。

9×9の盤は、子どもには大きすぎませんか?

最初は大きすぎます。だからこそ「全部の駒を使わない」ことから始めます。王・金・歩だけの盤面なら、3×4マスから9×9マスへ移っても混乱しません。駒の数を段階的に増やしていくのが、壁を越えるいちばん確実な方法です。Huuしょうぎのストーリーモードは、この順番をそのまま遊びにしたものです。

親が将棋を知らなくても、本将棋に進めますか?

はい。むしろ「親も一緒に覚える」ほうが、お子さまは続きます。Huuしょうぎは大人も「お子さま枠」として登録できるため、保護者の方がご自身のアカウントでストーリーモードを進めれば、教えなくても自然にルールが身につきます。

駒の動きを覚えるのに、どれくらいかかりますか?

8種類すべてを覚えるのに1〜2週間が目安です。ただし「覚える」と「使える」は別です。実際の対局で自然に使えるようになるまでは1〜3ヶ月かかります。焦らず、1日1種類のペースで十分です。

どうぶつしょうぎで覚えたことは、本将棋で役に立ちますか?

とても役に立ちます。「取った駒を自分の駒として使える(持ち駒)」という将棋最大の特徴は、どうぶつしょうぎとまったく同じです。この感覚が身についているお子さまは、本将棋への移行がスムーズです。盤が広がり駒が増えるだけで、ゲームの本質は変わりません。

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