8歳のお子さまをお持ちの保護者の方へ
8歳から始める将棋
8歳は論理的思考が大きく伸びる年齢で、将棋の本質的な楽しさを味わえる時期です。「強くなりたい」という意欲が出てくるため、本人のペースに合わせて新しいチャレンジを増やすと良いでしょう。
この年齢の特徴
- ・計画的に考える力が育つ。3〜5手先を読めるようになる。
- ・集中力が1時間以上維持できる。
- ・「上達」を実感したがる。
- ・友達と差をつけたい気持ちが芽生える。
教え方のコツ
戦法を1つ覚える
棒銀・矢倉・中飛車などの代表的な戦法から、本人が気に入ったものを1つ覚えると指し方が広がります。
対局後に1手だけ振り返る
「あの局面で他にどんな手があった?」と1手だけ振り返ると、考える力が定着します。
将棋以外の知育とつなげる
将棋で身につけた「先を読む力」は算数や読解力に役立ちます。学校の勉強との接続を意識すると親も子も楽しめます。
つまずきやすいポイント
専門用語を使いすぎない
「定跡」「囲い」など難しい言葉を多用すると引きます。やさしい言葉で説明することを心がけましょう。
「勝ち負け」だけで評価しない
勝ち数だけ追うのは危険。手の質・新しいチャレンジ・粘り強さなど、複数軸で見守ります。
Huuしょうぎ のおすすめ機能
AI対局(中級〜上級)
本人の棋力に合わせてAIの強さを調整できるので、ちょうど良いチャレンジレベルで指せます。
棋譜の自動記録と振り返り
指した手が記録されるため、後から「あの手はどうだった?」と振り返れます。
8歳の学習目安
- ・戦法を1つ覚えて使える
- ・AIの中級レベルで勝てる
- ・感想戦を5分続けられる
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